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紡織工業に関する質問主意書

参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1948年11月16日
内閣転送 1948年11月26日
答弁書受領日
1948年11月30日
提出から14日
答弁の項目数
2
質問 164字/答弁 380字

質問本文

輸出貿易の大宗たる紡織工業者に対し、政府は更に積極的に、工場資材及び融資等をなすべきであるが政府の所見を問う。

右質問に対し御答弁を速かに要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

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参議院の原文・経過

政府答弁書

一、繊維工業用資材について

昭和二四年度石炭及電力の配当見込は目下の処最後的な需給計画が完成していないので正確な見込は困難であるが輸出産業の大宗である繊維産業の重要性にかんがみ繊維製品の輸出増加に即応して石炭電力等の運転資材並びに鉄鋼等建設資材も優先的に配当することにしているから相当増加せられる見込である。

二、繊維工業用資金について

繊維工業については、綿紡四、〇〇〇千錘、スフ紡五〇〇千錘、梳毛七三三千錘、紡毛八一五セツト等それぞれGHQより復元を許可せられているが特に繊維工業の振興如何が欠乏経済下にある日本の輸出力を左右する最大のフアクターである現状において、その復元はまさに緊急を要する問題である。

右の如き事情に鑑み復元計画に対する資金面の援助は従来も或程度行つて来た処であるが今後も必要に応じこれを継続し可及的速かに復元を完了せしめたいと思う。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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