Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第3回

ベルト工業に関する質問主意書

参議院 第3回 第22号

提出者
参議院
提出日
1948年11月19日
内閣転送 1948年11月26日
答弁書受領日
1948年11月30日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 200字/答弁 643字

質問本文

モーター用ベルトの産業復興に及ぼす重要性は甚大である。しかるにベルト工業の振興に対し政府は積極度が不足している。ベルト工業用資材、布ゴム、電力の配給延滞等に対する具体的理由を問う。

右質問に対し、速かなる答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

現在ゴムベルトの生産に関してはその重要性にかんがみゴム工業中最優先の取扱をなし、現下資材事情の下において許容し得る最大限度の生産計画を樹立し、その実現につとめている。しかしながら繊維の割当は全体必要数量の七〇%程度である。且つ又繊維工場の織上りが種々の事情により延滞し、又生ゴムについてもその輸入状況が最近一時悪化したため現物化が遅れている実情である。

電力事情についても三、四半期中央割当工場(一一四)に対しては二、二〇〇万キロワツトの割当をなし、特にその需要の充足に万全を期している次第である。

(参考)二三年度第一、四半期より二三年度第三、四半期までの割当量

記                          (単位 ゴム量トン)

二三年度第一、四半期の割当

平型ゴムベルト

一六七、六四

V型〃

四二、二〇

計

二〇九、八四

二三年度第二、四半期の割当

平型ゴムベルト

一七八、九七

V型〃

四六、一〇

計

二二五、〇七

二三年度第三、四半期の割当

平型ゴムベルト

一九七、二六

V型〃

五二、一六

計

二四九、四二

二三年度第一、四半期より第三、四半期まで、ベルト工業に対する繊維割当量

記

二三年度第一、四半期ベルト必要数量

四九五〇梱

〃   割当数量

二五〇〇梱

充足率

五一%

二三年度第二、四半期ベルト必要数量

五〇八五梱

〃   割当数量

四〇〇〇梱

充足率

七九%

二三年度第三、四半期ベルト必要数量

五五七八梱

〃   割当数量

三九六〇梱

充足率

七一%

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
提出 1949年4月18日 川上 嘉 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第69号お答えすることは困難 ×1
提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第31号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第80号
提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第58号
提出 1949年2月21日 小川 友三 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第15号
提出 1949年3月15日 木下 源吾 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第26号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる