Kurage 質問主意書アシスト

「ベルト工業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年11月19日〜1948年11月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二三年度第一、四半期より第三、四半期まで、ベルト工業に対する繊維割当量
ベルト工業に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年11月30日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年11月19日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第22号
質問: モーター用ベルトの産業復興に及ぼす重要性は甚大である。しかるにベルト工業の振興に対し政府は積極度が不足している。ベルト工業用資材、布ゴム、電力の配給延滞等に対する具体的理由を問う。 右質問に対し、速かなる答弁を要求する。…
答弁: …五二、一六 計 二四九、四二 二三年度第一、四半期より第三、四半期まで、ベルト工業に対する繊維割当量 記 二三年度第一、四半期ベルト必要数量 四九五〇梱 〃 割当数量 二五〇〇梱 充足率 五一% 二三年度第二、四半期ベル…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ベルト工業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月18日 川上 嘉 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第69号お答えすることは困難 ×1
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第31号
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月21日 小川 友三 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第15号
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第58号
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第80号
「ベルト工業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 木下 源吾 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。