ことばで探す › 参議院 第5回
保健所の設備等に関する質問主意書
参議院 第5回 第58号
質問本文
全国の保健所は八〇%がバラツクである。又出張するに自転車もなく徒歩である。自転車を一ケ所少くとも二台以上を支給する当然性を政府は知るべきであるが、処見を問う。
又保健所にレントゲンが九〇%以上も設備されていないが、政府は支給する考えがあるか、処見を問う。
右質問に対し答弁を要求する。
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
電話:03-3581-3111(大代表)
アクセス
利用案内
著作権
免責事項
プライバシーポリシー
サイトマップ
© 参議院
政府答弁書
保健所の建物及びその設備の現状について申し上げますと建物については、保健所現在数六七五箇所のうち、比較的良好と思われる三百坪以上のものは五〇箇所、又百坪未満のものは三一三箇所であり、このうち借家又は間借のものは二四六箇所となつております。設備につきましては
X線装置の定置型のあるもの
四〇一箇所
X線装置の間接撮影のあるもの
四〇四箇所
試験検査施設のあるもの
九九箇所
歯科施設のあるもの
六四箇所
性病診療施設のあるもの
四〇六箇所
であり、なお自転車につきましては一箇所平均二台配置されております。
いずれに致しましても保健所は、公衆衛生の第一線機関として行政事務を取り扱い、指導を行い、試験検査、予防的治療をも行うので、極めて重要なところでありますからその建物設備等につきましては、政府と致しましても今後共一層努力致す考えであります。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。