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日本々土と奄美大島間の交通復旧に関する質問主意書

参議院 第5回 第69号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1949年4月18日
内閣転送 1949年4月23日
答弁書受領日
1949年4月28日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 168字/答弁 223字

質問本文

一、奄美大島と日本々土間の交通復旧の見通し並びに関係方面との接渉の経過如何

二、右について積極的に接渉する用意ありや

右質問に対し速かなる御答弁を要求する。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

奄美大島との交通については昭和二十三年十二月二十三日附総司令部の指令により本年三月十五日以降は、りう球人にして特別の事由あるものに限り連合国総司令部の許可を受けた場合は臨時配船又は便船の利用により渡航することができるが、一般的に航海区域の制限が撤廃されない現在においては、自由な交通は困難である。

しかし、わが国の経済自立を促進するために、この制限緩和は必要欠くべからざる前提をなすものであるからこれについて極力総司令部に懇請したいと考えている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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