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進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書

参議院 第5回 第59号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1949年4月10日
内閣転送 1949年4月14日
答弁書受領日
1949年4月20日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 201字/答弁 158字

質問本文

進駐軍作業に直接従事する労働者も一般の労働者と同一の数の極めて少ない地下タビや靴の配給で作業に困つておる、特殊事情を政府はよく知つておるはずである、一般労務者より多くすべきであるが処見を問う。

右質問に対し答弁を要求する。

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電話:03-3581-3111(大代表)

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参議院の原文・経過

政府答弁書

生活物資の配分に当つては、国内の産業構造、作業強度等を各視角から勘案検討し、各産業種間の均衡を考慮しつつ決定せられているので、国内供給力の増加を見ない限り現在の配給基準量を増加することは困難である。供給力の増加については目下極力努力中であるが、現在の見透しでは供給力の飛躍的増大を期待することは困難なものと思われる。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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