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教育職員給与体系の改正に関する質問主意書
衆議院 第15回 第17号
質問本文
衆議院議長 大野※(注)睦 殿
教育職員給与体系の改正に関する質問主意書
現行の教育職員の給与体系は、大学と高等学校以下との二本建であつて高等学校教職員については、きわめて不合理である。
よつて義務制諸学校と高等学校と大学との三本建の給与体系に速やかに改正すべきであると確信するがこれに対する政府の方針を承りたい。
右質問する。
政府答弁書
教職員の職務の特殊性を認めて待遇改善に努力いたしたい。
教職員の現行俸給表には不合理の点があるので、給与準則が決定される際にはこれが是正のため努力をいたしたい。
いわゆる三本建の主張もこれら不合理是正に対する一つの意見と思われるので、各角度から充分研究して納得の行く結論に到達いたしたいと目下研究中である。
なお、問題点となるのは、
(1)初任給を引き上げること。
(2)修学年数を合理的に勤務年数に換算すること。
(3)前歴計算を実情に即して合理化すること。
(4)研修手当等の特殊勤務手当を考慮すること。
等である。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。