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外務省の鈴木宗男衆議院議員にかかわる一連の事案に対する責任に関する質問主意書

衆議院 第154回 第49号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年3月19日
内閣転送 2002年3月20日
答弁書受領日
2002年3月26日
提出から7日
答弁の項目数
2
質問 335字/答弁 346字

質問本文

一 外務省は、現時点で、今回の鈴木議員にかかわる一連の騒動のうち、外務省側にも問題や責任があると認識しているのは、どの事案か。すべてお示し願いたい。(平成十四年三月四日に外務省が発表した調査報告書をはじめ、それ以降、国会やマスコミで明らかになった新しい事案も含む)

二 一で示された、それぞれの事案について、事案ごとに外務省の責任の取り方をお示し願いたい。(さらに詳細な調査続行、管理者及び職員の処分など具体的に)

三 二でお示し頂いた、責任の取り方のうち、調査や処分、再発防止策策定などの内容が含まれる場合、それぞれの期限を年月日で明確にお示し願いたい。

四 二でお示し頂いた、責任の取り方のうち、処分を含む場合、処分を受ける方の役職名もお示し頂きたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の「鈴木議員にかかわる一連の騒動」の意味や対象とする事実の範囲が必ずしも明らかではないが、外務省においても問題があったと認識しているのは、例えば次の事案である。

1 北方四島住民支援事業に係る事案

2 コンゴー民主共和国の在京臨時代理大使に対する外交官等身分証明票の発給に係る事案

3 タンザニア連合共和国所在のキマンドル中学校の講堂及び事務管理棟の建設のための鈴木宗男衆議院議員からの資金の送金に係る事案

4 ムウェテ・ムルアカ氏の在留資格に係る事案

二から四までについて

外務省においては、一についてで述べた事案を含め、関係した当時の外務省幹部から事実関係を聴取した上、本年三月末を目途として、この聴取結果を踏まえて採るべき人事上の措置について結論を得たいと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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