Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第159回

イラク自衛隊派遣の財政的根拠に関する質問主意書

衆議院 第159回 第25号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年2月25日
内閣転送 2004年3月1日
答弁書受領日
2004年3月12日
提出から16日
答弁の項目数
3
質問 219字/答弁 530字

質問本文

一 国民の税金を原資にイラクへの自衛隊派遣が執行されている。初めての派遣から今日二月二十五日現在まで、いくらの税金を何の目的で使用したのか総額と内訳詳細、及びどの予算を使用したのか、説明を求む。

二 平成十六年度、予算について同じくイラクへの自衛隊派遣について何の目的で、いくらの予算を考えているのか、予算総額と内訳詳細を求む。

三 イラク自衛隊派遣予算が平成十六年度予算書に「項」として独立して明示されていない理由を求む。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。以下「イラク人道復興支援特措法」という。)に基づく人道復興支援活動及び安全確保支援活動に係る所要経費については、平成十五年十二月十九日、平成十六年一月十三日及び同月二十七日に閣議決定された予備費を使用しているところである。

右の活動に係る所要経費の実績については、執行した金額を確認し、集計する作業に時間を要するため、現時点で明らかにすることは困難である。

二について

今国会に提出した平成十六年度予算においては、イラク人道復興支援特措法に基づく人道復興支援活動及び安全確保支援活動に係る所要経費として約百三十五億円を計上しており、その内訳は、(組織)防衛本庁の(項)防衛本庁として約百一億円、(項)武器車両等購入費として約一億円及び(項)装備品等整備諸費として約三十二億円である。

三について

イラク人道復興支援特措法に基づく人道復興支援活動及び安全確保支援活動に係る所要経費については、その内容が、(項)防衛本庁、(項)武器車両等購入費及び(項)装備品等整備諸費の目的に含まれるものであることから、これらの項に計上することとしたものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2004年4月2日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月27日
提出 2004年3月22日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月6日
衆議院 第159回 第46号
提出 2007年5月16日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年5月25日
衆議院 第166回 第227号
提出 2006年11月20日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月28日
衆議院 第165回 第165号趣旨が明らかではない ×1
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第431号
提出 2003年5月22日 福島 瑞穂 答弁 2003年6月10日
参議院 第156回 第29号
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第136号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる