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イランの脅威又は潜在的脅威に関する質問主意書
衆議院 第164回 第301号
質問本文
一 核不拡散に関する平成十八年四月以降のイランの取り組みを政府はどのように評価しているか。
二 平成十八年三月三十一日付答弁書(内閣衆質一六四第一七八号)において、政府は「我が国とイランの二国間関係を始めとする国際情勢等を含め総合的に判断して、現時点において、イランを脅威又は潜在的脅威とは認識していない」と答弁したが、その後の国際情勢の推移を踏まえた上でも、政府はイランを脅威又は潜在的脅威とは認識していないという立場を取り続けるのか。
右質問する。
政府答弁書
一について
政府としては、四月二十八日付けの国際原子力機関事務局長報告における指摘等を踏まえ、イラン・イスラム共和国(以下「イラン」という。)は国際原子力機関理事会及び国際連合安全保障理事会の要求事項を十分に履行していないと認識しており、イランはこれらの要求事項を誠実に履行すべきであると考えている。
二について
我が国とイランの二国間関係を始めとする国際情勢等を含め総合的に判断して、現時点において、イランを脅威又は潜在的脅威とは認識していない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。