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レバノン情勢に関する質問主意書
衆議院 第166回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問本文
一 テロ組織の定義如何。
二 レバノンの武装集団ヒズボラはテロ組織か。
三 ヒズボラとイランの関係について、外務省はどのような認識を持っているか。
四 過去に在レバノン日本国特命全権大使がヒズボラのナスラッラ議長と会見したことがあるか。あるならば、直近二回の事例を明らかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
一般には、「テロリズム」とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいい、「テロ組織」とは、「テロリズム」を行う組織を指すものとされていると承知している。
二について
政府としては、必ずしもヒズボラの活動の全容を把握しているわけではなく、また、ヒズボラがレバノン共和国において千九百九十二年から議会選挙に参加し、政党として活動している側面があることもあり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。
三について
イラン・イスラム共和国とヒズボラの関係について、政府として必ずしもその全容を把握しているわけではないが、同じシーア派として、一般的に良好な関係にあると認識している。
四について
大使の会見実績については、公にすることにより関係者との信頼関係を損なうおそれがあるため、すべてをお答えすることはできないが、平成十三年六月に天木直人レバノン共和国駐箚特命全権大使(当時)がナスラッラー書記長と会見したことが当時報道された。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。