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レバノン情勢に関する質問主意書

衆議院 第166回 第109号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年3月8日
内閣転送 2007年3月12日
答弁書受領日
2007年3月16日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 148字/答弁 458字

質問本文

一 テロ組織の定義如何。

二 レバノンの武装集団ヒズボラはテロ組織か。

三 ヒズボラとイランの関係について、外務省はどのような認識を持っているか。

四 過去に在レバノン日本国特命全権大使がヒズボラのナスラッラ議長と会見したことがあるか。あるならば、直近二回の事例を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

一般には、「テロリズム」とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいい、「テロ組織」とは、「テロリズム」を行う組織を指すものとされていると承知している。

二について

政府としては、必ずしもヒズボラの活動の全容を把握しているわけではなく、また、ヒズボラがレバノン共和国において千九百九十二年から議会選挙に参加し、政党として活動している側面があることもあり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。

三について

イラン・イスラム共和国とヒズボラの関係について、政府として必ずしもその全容を把握しているわけではないが、同じシーア派として、一般的に良好な関係にあると認識している。

四について

大使の会見実績については、公にすることにより関係者との信頼関係を損なうおそれがあるため、すべてをお答えすることはできないが、平成十三年六月に天木直人レバノン共和国駐箚特命全権大使(当時)がナスラッラー書記長と会見したことが当時報道された。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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