Kurage 質問主意書アシスト

「レバノン情勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2007年3月8日〜2024年11月14日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、石垣 のりこ、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「爆弾を仕込んだ通信機器を敵対国で流通させて爆発させる行為」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として申し上げれば、最近のレバノン情勢に関する政府の立場は、「最近のレバノン情勢(外務大臣談話)」(令和六年九月二十五日外務大臣談話)において「我が国は全ての当事者に対し、民間人の犠牲を防ぐためのあらゆる措置を直ちに講じること、国際人道法を含む国際法の遵守や、国連安全保障理事会決議第一七〇一号を含む関連決議の完全な履行を求めるとともに、更なるエスカレーションを回避するよう、最大限の自制を強く求めます」と述べているとおりである。
概要 レバノン情勢に関するUNHCRの見解
難民認定制度に関する質問主意書 保坂 展人 答弁 2007年9月25日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月14日 石垣 のりこ 答弁 2024年11月26日
質問: 令和六年九月十七日及び十八日、レバノンにおいて、ヒズボラが保有する数千台のポケベルと数百台のトランシーバーが相次いで爆発した。この事件について、イスラエルメディアは、イスラエルのネタニヤフ首相が令和六年十一月十日の閣議で…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として申し上げれば、最近のレバノン情勢に関する政府の立場は、「最近のレバノン情勢(外務大臣談話)」(令和六年九月二十五日外務大臣談話)において「我が国は全ての当事者に対し、民…
提出 2007年9月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年9月25日
質問: 二〇〇五年五月より改正「出入国管理及び難民認定法」が施行され、難民審査参与員制度をはじめ、新たな難民認定制度が始まった。この改正案議決にあたり、衆議院、参議院はそれぞれ附帯決議を付し、手続きの「適正性」、「迅速性」、「客…
答弁: …banon and on potential responses 概要 レバノン情勢に関するUNHCRの見解 �O 表題 Guidelines on International Protection 概要 人身取引と難民…
提出 2007年3月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第129号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一〇九号)を踏まえ、追加質問する。 一 ヒズボラが過去にテロ活動に従事したことがあるか。あるならば、その事例を二件明らかにされたい。 二 「前回答弁書」において、「平成十三年六月に天木直人…
答弁: 一について ヒズボラがテロリズムを行うテロ組織であるか否かについては、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一〇九号)二についてで述べたとおりであり、また、必ずしもヒズボラの個別の活動の詳細まで把握しているわけ…
提出 2007年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 テロ組織の定義如何。 二 レバノンの武装集団ヒズボラはテロ組織か。 三 ヒズボラとイランの関係について、外務省はどのような認識を持っているか。 四 過去に在レバノン日本国特命全権大使がヒズボラのナスラッラ議長と会見し…
答弁: 一について 一般には、「テロリズム」とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいい、「テロ組織」とは、「テロリズム」を行う組織を指すものとされている…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2024年11月14日 石垣 のりこ 答弁 2024年11月26日
質問: 令和六年九月十七日及び十八日、レバノンにおいて、ヒズボラが保有する数千台のポケベルと数百台のトランシーバーが相次いで爆発した。この事件について、イスラエルメディアは、イスラエルのネタニヤフ首相が令和六年十一月十日の閣議で…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として申し上げれば、最近のレバノン情勢に関する政府の立場は、「最近のレバノン情勢(外務大臣談話)」(令和六年九月二十五日外務大臣談話)において「我が国は全ての当事者に対し、民…
提出 2007年9月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年9月25日
質問: 二〇〇五年五月より改正「出入国管理及び難民認定法」が施行され、難民審査参与員制度をはじめ、新たな難民認定制度が始まった。この改正案議決にあたり、衆議院、参議院はそれぞれ附帯決議を付し、手続きの「適正性」、「迅速性」、「客…
答弁: …banon and on potential responses 概要 レバノン情勢に関するUNHCRの見解 �O 表題 Guidelines on International Protection 概要 人身取引と難民…
提出 2007年3月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第146号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一二九号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、天木直人氏が外務省を退職した理由について、「お尋ねの者は、勧奨を受けて退職した。」という答弁がなされたが、「勧奨」の具体的内…
答弁: 一から三までについて 御指摘の者の勧奨退職については、現在、名古屋高等裁判所において訴訟が係属中であることから、お尋ねについて、外務省としてお答えすることは差し控えたい。…
提出 2007年3月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第129号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一〇九号)を踏まえ、追加質問する。 一 ヒズボラが過去にテロ活動に従事したことがあるか。あるならば、その事例を二件明らかにされたい。 二 「前回答弁書」において、「平成十三年六月に天木直人…
答弁: 一について ヒズボラがテロリズムを行うテロ組織であるか否かについては、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一〇九号)二についてで述べたとおりであり、また、必ずしもヒズボラの個別の活動の詳細まで把握しているわけ…
提出 2007年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 テロ組織の定義如何。 二 レバノンの武装集団ヒズボラはテロ組織か。 三 ヒズボラとイランの関係について、外務省はどのような認識を持っているか。 四 過去に在レバノン日本国特命全権大使がヒズボラのナスラッラ議長と会見し…
答弁: 一について 一般には、「テロリズム」とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいい、「テロ組織」とは、「テロリズム」を行う組織を指すものとされている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「レバノン情勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「レバノン情勢に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月24日
衆議院 第166回 第181号
「レバノン情勢に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第84号
「レバノン情勢に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「レバノン情勢に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第99号
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月7日 福島みずほ 答弁 2007年11月16日
参議院 第168回 第49号お答えすることは困難 ×1
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月24日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第23号
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 中村哲治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第70号検討してまいりたい ×1
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第538号
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月9日 北村哲男 答弁 1998年7月28日
「難民認定制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第339号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。