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レバノン情勢に関する再質問主意書

衆議院 第166回 第129号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年3月19日
内閣転送 2007年3月22日
答弁書受領日
2007年3月27日
提出から8日
答弁の項目数
5
質問 314字/答弁 350字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一〇九号)を踏まえ、追加質問する。

一 ヒズボラが過去にテロ活動に従事したことがあるか。あるならば、その事例を二件明らかにされたい。

二 「前回答弁書」において、「平成十三年六月に天木直人レバノン共和国駐箚特命全権大使(当時)がナスラッラー書記長と会見したことが当時報道された。」との答弁がなされたが、右会見の内容は外務本省に公電で報告されているか。

三 テロリズムに対する闘いは日本の国益に合致するか。

四 外務省は、日本のレバノン共和国駐箚特命全権大使がヒズボラの書記長と会見したことが、日本の国益に合致すると考えるか。

五 天木直人氏が外務省を退職した理由を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

ヒズボラがテロリズムを行うテロ組織であるか否かについては、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一〇九号)二についてで述べたとおりであり、また、必ずしもヒズボラの個別の活動の詳細まで把握しているわけではないこともあり、政府としてお尋ねについてお答えすることは困難である。

二について

お尋ねの会見内容については、外務本省に公電で報告されている。

三について

テロリズムは非難されるべきものであり、政府としては、テロリズムの防止及び根絶のための取組を進めることは我が国自身の国益にかなうものと認識している。

四について

一般に、大使が任国の要人と会見することは外交活動の一環であり、お尋ねの会見についても適切であったと考えている。

五について

お尋ねの者は、勧奨を受けて退職した。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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