Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第166回

我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する第三回質問主意書

衆議院 第166回 第394号

提出者
無所属
提出日
2007年6月15日
内閣転送 2007年6月20日
答弁書受領日
2007年6月26日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 532字/答弁 385字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第三三二号)を踏まえ、再度質問する。

一 「前回答弁書」では、「外務省として、御指摘の者に確認した範囲では、御指摘の『会見』及び『発言』が行われた事実はなかったと承知している。」との答弁がなされているが、石兼公博氏はラシャド・ファラ氏に会ったことはあるか。あるのならば、その日にち、場所を明らかにされたい。

二 二〇〇七年五月二十五日発売の日刊ゲンダイ二面の記事(以下、「日刊ゲンダイ記事」という。)で触れている内容に関して、外務省は石兼公博氏に対してどのような形で確認をしたのか。石兼氏に対して確認を行った人物の官職氏名及び確認の形態、日にち、場所について明らかにされたい。

三 「日刊ゲンダイ記事」で触れている、石兼公博氏が「�@鈴木とムルアカに関わる人間(外国人)はわが国に不利益をもたらす�A鈴木議員に相談することはあなた方の不利益になる」との旨の発言を当時のラシャド・ファラ在日本ジブチ共和国特命全権大使に対して行ったことは事実であると主張する人物を複数承知しているが、「前回答弁書」での内容と齟齬があると思料する。二の確認に対して石兼公博氏が事実を述べていない場合、政府は石兼氏に対していかなる処置をとるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省として、御指摘の者に確認した範囲では、同人はこれまでラシャド・ファラ氏に会ったことがあるものと承知しているが、その日時及び場所を特定することはできなかった。

二について

我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する再質問主意書(平成十九年六月五日提出質問第三三二号)の提出を受けた後、外務省中東アフリカ局から在アメリカ合衆国日本国大使館に勤務する御指摘の者に対して電話で確認した。

三について

衆議院議員鈴木宗男君提出我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する再質問に対する答弁書(平成十九年六月十五日内閣衆質一六六第三三二号)の四から六までについてでお答えしたとおり、外務省として、御指摘の者に確認した範囲では、御指摘の「発言」が行われた事実はなかったと承知しており、同人に対して特段の処置をとることは考えていない。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年6月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第332号
提出 2007年6月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第421号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第194号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第185号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年11月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月4日
衆議院 第168回 第269号仮定の質問 ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2012年5月14日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第244号検討してまいりたい ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる