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世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第185号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月28日
内閣転送 2006年12月4日
答弁書受領日
2006年12月8日
提出から10日
答弁の項目数
3
質問 582字/答弁 312字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一五五号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、二〇〇六年十一月九日に開催された自民党「外交力強化に関する特命委員会」に関して、「外務省として、御指摘の委員会において、岩屋毅外務副大臣が、御指摘の選挙において我が国からの候補が当選しなかった要因について、アフリカにおける我が国の大使館の設置状況を含め分析していく必要がある旨の発言を行ったものと承知している」と答弁しているが、この答弁は岩屋毅外務副大臣の独自の発案によって行われたものか。それとも外務省事務当局の意向を反映して行われたものか。

二 世界保健機関事務局長選挙における敗因を分析した文書を外務省は作成したか。作成したとするならば、当該文書の作成日、主管課、秘密指定の有無について明らかにされたい。当該文書において、アフリカにおける我が国の大使館の設置状況について言及されているか。言及されているならば、その内容を明らかにされたい。

三 一九八八年七月から一九九八年七月まで世界保健機関の事務局長をつとめた中嶋宏氏がモスクワのシェレメチェヴォ空港から出国する際に禁制品のイコン(聖画像)を持ち出そうとして摘発された事例があると承知するが、その際、モスクワの日本国大使館はどのような対応をしたか。

四 政府は三の事例をどのように評価しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の答弁は、外務省としての認識を述べたものである。

二について

御指摘の選挙において我が国からの候補が当選しなかった要因について一定の分析を試みた結果を取りまとめた文書を、本年十一月二十七日、外務省国際協力局専門機関課の主管で作成した。同文書には秘密指定がなされている。同文書において、アフリカにおける我が国の大使館の設置状況について言及されているが、その詳細については、対外的な関係において我が国が不利益を被るおそれがあるため、答弁を差し控えたい。

三及び四について

外務省において保管されている文書からは、お尋ねの日本国大使館の対応について確認することができなかったことから、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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