「世界保健機関事務局長選挙」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2006年11月14日〜2006年11月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …れたものか。それとも外務省事務当局の意向を反映して行われたものか。 二 世界保健機関事務局長選挙における敗因を分析した文書を外務省は作成したか。作成したとするならば、当該文書の作成日、主管課、秘密指定の有無について明らか…
答弁: 一について 御指摘の答弁は、外務省としての認識を述べたものである。 二について 御指摘の選挙において我が国からの候補が当選しなかった要因について一定の分析を試みた結果を取りまとめた文書を、本年十一月二十七日、外務省国際協…
質問: 一 二〇〇六年十一月十一日付毎日新聞朝刊が、「外務省WHO事務局長選『公館数で負けた』予算獲得に独自の論理」との見出しで、 「『世界保健機関(WHO)の事務局長選挙で日本の候補が負けたのは、在外公館が少なかったから』−。…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二について 中嶋宏氏が千九百八十八年七月から千九百九十八年七月まで世界保健機関の事務局長を務めた。 三について 外務省として、御指摘の選挙において我が国から…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …れたものか。それとも外務省事務当局の意向を反映して行われたものか。 二 世界保健機関事務局長選挙における敗因を分析した文書を外務省は作成したか。作成したとするならば、当該文書の作成日、主管課、秘密指定の有無について明らか…
答弁: 一について 御指摘の答弁は、外務省としての認識を述べたものである。 二について 御指摘の選挙において我が国からの候補が当選しなかった要因について一定の分析を試みた結果を取りまとめた文書を、本年十一月二十七日、外務省国際協…
質問: 一 二〇〇六年十一月十一日付毎日新聞朝刊が、「外務省WHO事務局長選『公館数で負けた』予算獲得に独自の論理」との見出しで、 「『世界保健機関(WHO)の事務局長選挙で日本の候補が負けたのは、在外公館が少なかったから』−。…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二について 中嶋宏氏が千九百八十八年七月から千九百九十八年七月まで世界保健機関の事務局長を務めた。 三について 外務省として、御指摘の選挙において我が国から…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「世界保健機関事務局長選挙」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「世界保健機関事務局長選挙に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第165回 第215号
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第394号
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第59号
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第164回 第148号
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第113号
「世界保健機関事務局長選挙に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第332号
「世界保健機関事務局長選挙に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第454号
「世界保健機関事務局長選挙に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。