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官房長官秘書官のジブチ共和国大使に対する発言に関する質問主意書

衆議院 第166回 第421号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年6月26日
内閣転送 2007年7月2日
答弁書受領日
2007年7月6日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 730字/答弁 311字

質問本文

二〇〇七年六月二十六日に閣議決定された「政府答弁書」(内閣衆質一六六第三九四号)を踏まえ、質問する。

一 「政府答弁書」では、福田康夫官房長官の秘書官を務めていた石兼公博氏(以下、「石兼秘書官」という。)が、ジブチ共和国大使を務めていたラシャド・ファラ氏(以下、「ファラ大使」という。)に会ったことがあるかとの問に対して、「外務省として、御指摘の者に確認した範囲では、同人はこれまでラシャド・ファラ氏に会ったことがあるものと承知している」との答弁がなされているが、「石兼秘書官」が「ファラ大使」に会った際、どのような話をしたのか明らかにされたい。

二 「政府答弁書」では、「二〇〇七年五月二十五日発売の日刊ゲンダイ二面の記事(以下、「日刊ゲンダイ記事」という。)で触れている内容に関して、外務省は石兼公博氏に対してどのような形で確認をしたのか。石兼氏に対して確認を行った人物の官職氏名及び確認の形態、日にち、場所について明らかにされたい。」との問に対して、「我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する再質問主意書(平成十九年六月五日提出質問第三三二号)の提出を受けた後、外務省中東アフリカ局から在アメリカ合衆国日本国大使館に勤務する御指摘の者に対して電話で確認した。」との答弁がなされているが、外務省中東アフリカ局から在アメリカ合衆国日本国大使館に勤務する「石兼秘書官」に電話で確認を行った回数、それぞれの日時、及び「石兼秘書官」に対して電話での確認を行った外務省中東アフリカ局の職員(以下、「電話をした職員」という。)の官職氏名、更に「電話をした職員」と「石兼秘書官」の間で交わされた具体的なやりとりの内容を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省として、御指摘の者に確認したところ、同人はラシャド・ファラ氏に会ったことがあるものの、その際にどのような話をしたのかを明確にすることはできなかった。

二について

御指摘の電話での確認に関しては、外務省として、記録を作成していないため、その回数等について確定的にお答えすることは困難であるが、衆議院議員鈴木宗男君提出我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する再質問に対する答弁書(平成十九年六月十五日内閣衆質一六六第三三二号)の四から六までについてでお答えしたとおり、御指摘の者に確認した範囲では、外務省として、御指摘の記事に記載されている「発言」が行われた事実はなかったと承知している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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