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レフチェンコ事件に関する再質問主意書

衆議院 第166回 第84号

提出者
無所属
提出日
2007年2月22日
内閣転送 2007年2月26日
答弁書受領日
2007年3月2日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 411字/答弁 213字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第四三号)を踏まえ、再質問する。

一 「前回答弁書」により、「外務省としては、大臣官房長の下で、レフチェンコ氏の一連の発言のうち、コード名ナザールという者について調査し、記録を作成した」事実が明らかになったが、この記録は外務省に保管されているか。保管されているならば、主管課と秘密指定の有無について明らかにされたい。

二 本件調査を行った外務省官房長の氏名を明らかにされたい。また、この人物がその後、ソ連邦に在勤した事実があるか。あるならば官職を明らかにされたい。

三 外務省はコード名ナザールという人物が誰であるか特定したか。

四 コード名ナザールという外務省職員はロシア語を専門とする外交官か。

五 コード名ナザールという職員が、本件調査が行われた後、外務省成田分室で勤務したという事実があるか。

六 コード名ナザールという職員に対する外務省の調査は必要かつ十分であったか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の記録については、外務省において保管されており、秘密指定がなされているが、主管課は記載されていない。

二について

御指摘の者は枝村純郎氏であり、同人は、大臣官房長等を務めた後、特命全権大使としてソビエト連邦に在勤した。

三から五までについて

外務省として、御指摘の人物を特定するに至らなかった。

六について

外務省としては、コード名ナザールという者について、当時、できる限りの調査を行ったものと認識している。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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