ことばで探す › 衆議院 第165回
外務省の秘密保全調査委員会に関する再質問主意書
衆議院 第165回 第82号
質問本文
「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一七号)を踏まえ、追加質問する。
一 国会議員からの質問に対して、外務省は然るべき調査を行った上で誠実に答弁すべきと考えるか。
二 「前回答弁書」において、
「二〇〇五年十一月から十二月に、竹内行夫外務省顧問(前外務事務次官)が報道関係者の取材に対応し、竹内顧問が情報源であることを明らかにしないことを条件に『館員』の遺書の内容を含む職務上知り得た秘密について情報を提供した事実があるか。」
との質問に対し、
「外務省として、御指摘の事実があるとは承知していない。」
と答弁しているが、外務省は竹内行夫外務省顧問から事情を聴取した上で右答弁を行ったのか。
三 外務省が竹内行夫外務省顧問から聴取を行ったならば、その日付、聴取を行った外務省職員の官職氏名を明らかにされたい。
四 竹内行夫外務省顧問は聴取に対して、どのような返答を行ったかについて明らかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
外務省としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対し、誠実に答弁すべきものと考えている。
二から四までについて
外務省の秘密保全調査委員会に関する質問主意書(平成十八年九月二十八日提出質問第一七号。以下「質問主意書」という。)が提出された後、外務省大臣官房から御指摘の顧問に確認した。その結果は、質問主意書に対する答弁書(平成十八年十月六日内閣衆質一六五第一七号)四についてで答弁しているところである。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。