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外務省顧問に対する処遇に関する再質問主意書

衆議院 第166回 第188号

提出者
無所属
提出日
2007年4月17日
内閣転送 2007年4月23日
答弁書受領日
2007年4月27日
提出から10日
答弁の項目数
4
質問 274字/答弁 162字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一五九号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、竹内行夫外務省顧問が外務省内に個室の執務室を有していることが判明したが、その理由を具体的に明らかにされたい。

二 外務省が竹内行夫氏に対して顧問からの辞任を勧奨したことがあるか。

三 「前回答弁書」において、竹内行夫顧問に関し、「外務省の所掌事務のうち重要な施策に随時参画して」いるという答弁がなされたが、「重要な施策」の具体例をあげられたい。

四 現時点において竹内行夫氏を外務省顧問とする必然性はないと思料されるが、外務省の認識如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の顧問が外務省の所掌事務のうち重要な施策に随時参画するために必要であるからである。

二について

御指摘の事実はない。

三について

先の答弁書(平成十九年四月十三日内閣衆質一六六第一五九号)五についてで述べたとおりである。

四について

外務省として、御指摘の顧問はその職務を適切に遂行していると認識している。

衆議院の原文

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