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外務省顧問に関する第三回質問主意書
衆議院 第164回 第140号お答えすることは困難 ×1
質問本文
標記案件については、平成十八年二月六日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十四日付で答弁書を受領し、更に同年同月二十日に再質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十八日に答弁書を受領した(以下「第二回答弁書」という。)。それらの結果を踏まえ、更に追加質問する。
一 「第二回答弁書」で、二名の外務省顧問に対して、手当が支払われていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。
二 「第二回答弁書」で、三名の外務省顧問に対して、外務省内に執務室が置かれていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。
三 「第二回答弁書」で、一名の外務省顧問に対して、公用の携帯電話が貸与されていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。当該顧問が貸与された携帯電話を公用以外に用いた事例があるか。
四 「第二回答弁書」で、一名の外務省顧問に対して、タクシー券が供与されていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。
五 「第二回答弁書」で、一名の外務省顧問に対して、外交旅券が発給されていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。
六 「第二回答弁書」で、平成十七年四月一日から平成十八年二月十九日までの間に、外務省顧問が公務により海外に渡航した回数は、外務省において確認できる範囲では三回であることが明らかになったが、これら公務出張で支出された経費は総計いくらか。外務省顧問が公務出張にあたって航空機のファーストクラスを用いることがあるか。外務省顧問を接遇した在外公館は、設宴を行ったか。設宴が行われたとするならば、その延べ回数と経費総額はいくらか。設宴の経費は報償費(機密費)から支払われたか。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねについては、個人に関する情報であることから、外務省として明らかにすることは差し控えたい。
二について
平成十八年二月一日現在、栗山尚一氏、渡辺泰造氏及び竹内行夫氏について、外務省内に執務室が置かれている。
三について
平成十八年二月一日現在、渡辺泰造氏に対して、公用の携帯電話が貸与されている。渡辺氏に貸与した携帯電話の公用以外の使用については、渡辺氏本人に確認した上で、本人が負担している。
四について
平成十八年二月一日現在、渡辺泰造氏に対して、公務に必要な場合に使用する目的で、タクシー券が供与されている。
五について
平成十八年二月一日現在、渡辺泰造氏に対して外交旅券を発給している。
六について
御指摘の海外渡航については、ビジネスクラスを利用しており、航空賃、日当、宿泊料等の総額は、二百二十三万八千二百七十六円である。その他のお尋ねについては、御指摘の「外務省顧問を接遇した在外公館」が行った「設宴」の意味が必ずしも明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。