KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省顧問に対する処遇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年4月5日〜2007年4月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年4月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月13日
衆議院 第166回 第159号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年四月五日時点での外務省顧問の氏名を明らかにされたい。 二 外務省顧問は外務省内に執務室を有しているか。 三 外務省顧問の内、外務省内に個室の執務室を有している者がいるか。 四 竹内行夫外務省顧問は外務省内に…
答弁: 一について お尋ねの外務省顧問は、北城恪太郎氏、竹内行夫氏、林貞行氏、御手洗冨士夫氏、柳井俊二氏及び山口信夫氏である。 二について 平成十九年四月九日現在、外務省顧問の一部について、外務省内に執務室が置かれている。 三及…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第188号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一五九号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、竹内行夫外務省顧問が外務省内に個室の執務室を有していることが判明したが、その理由を具体的に明らかにされたい。 二 外務省が竹…
答弁: 一について 御指摘の顧問が外務省の所掌事務のうち重要な施策に随時参画するために必要であるからである。 二について 御指摘の事実はない。 三について 先の答弁書(平成十九年四月十三日内閣衆質一六六第一五九号)五についてで述…
提出 2007年4月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月13日
衆議院 第166回 第159号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年四月五日時点での外務省顧問の氏名を明らかにされたい。 二 外務省顧問は外務省内に執務室を有しているか。 三 外務省顧問の内、外務省内に個室の執務室を有している者がいるか。 四 竹内行夫外務省顧問は外務省内に…
答弁: 一について お尋ねの外務省顧問は、北城恪太郎氏、竹内行夫氏、林貞行氏、御手洗冨士夫氏、柳井俊二氏及び山口信夫氏である。 二について 平成十九年四月九日現在、外務省顧問の一部について、外務省内に執務室が置かれている。 三及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省顧問に対する処遇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省顧問に対する処遇に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第82号
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第50号
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第140号お答えすることは困難 ×1
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第89号お答えすることは困難 ×1
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第84号お答えすることは困難 ×3
「外務省顧問に対する処遇に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第101号検討してまいりたい ×1
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第121号
「外務省顧問に対する処遇に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第164号お答えすることは困難 ×1
「外務省顧問に対する処遇に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年3月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第146号
「外務省顧問に対する処遇に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年5月17日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
衆議院 第193回 第322号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。