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在ロシア連邦日本国大使館移転に伴う旧事務所の取り扱いに関する再質問主意書

衆議院 第166回 第184号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年4月16日
内閣転送 2007年4月18日
答弁書受領日
2007年4月24日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 302字/答弁 239字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一四七号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、「お尋ねの在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の移転後の旧事務所の取扱いについては、現在ロシア連邦政府と協議中である」との答弁がなされたが、「大使館」はロシア連邦政府のいかなる機関と協議をしているのか。

二 二〇〇七年四月十四日現在、「大使館」の旧事務所はどのような用途のために用いられているか。

三 二〇〇七年四月以降における、「大使館」の旧事務所と大使公邸の賃借料を明らかにされたい。

四 旧事務所の使用状況を踏まえ、三の賃借料の支払いは、社会通念上適切と財務省は認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねのロシア連邦政府側機関は、ロシア連邦外務省附属外交団世話総局(ウポデカ)である。

二について

在ロシア日本国大使館の旧事務所については、平成十九年四月十四日現在、その一部を車庫、倉庫等として用いている。

三について

平成十九年四月以降の賃借料の支払については、現在、旧事務所の取扱いについてロシア連邦政府と協議中であることから、決定に至っていない。

四について

お尋ねについては、現在、外務省がロシア連邦政府と協議中であり、現時点でお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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