ことばで探す › 衆議院 第166回
外務省におけるスクールの弊害に関する質問主意書
衆議院 第166回 第193号お答えすることは困難 ×1
質問本文
一 外務省に「ロシア・スクール」、「チャイナ・スクール」などと呼ばれる「スクール」があると承知するが、「スクール」の定義如何。
二 外務省に存在する「スクール」の名称を全てあげられたい。
三 外務省として、「スクール」にはどのような弊害があると認識しているか。
右質問する。
政府答弁書
一について
外務省においては、いわゆる�T種職員及び専門職員(以下「職員」という。)は、それぞれ特定の言語(以下「研修言語」という。)の研修を命じられ、在外研修に従事することとなっているが、一般に、同じ研修言語を研修した職員を総称して、「スクール」と呼ばれることがあると承知している。
二について
御指摘の「スクール」は、外務省の機構上の組織として存在するものではないことから、外務省として、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、外務省においては、平成十九年五月七日現在、中国語、フランス語、ロシア語、英語及びスペイン語のほか三十六の言語が研修言語とされている。
三について
外務省として、職員に対して、それぞれ研修言語の研修を命じ、在外研修に従事させることは、外務省の業務を遂行していく上で必要であると考えており、特段の弊害があるとは認識していない。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。