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外務省が作成する公電の性格に関する質問主意書

衆議院 第166回 第7号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年1月26日
内閣転送 2007年1月31日
答弁書受領日
2007年2月6日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 213字/答弁 149字

質問本文

一 公電の定義如何。

二 外務省職員が事実を捏造した公電を作成することは認められるか。認められるとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

三 外務省が事実を捏造した公電につき、直近の事例三件をあげられたい。

四 外務省職員が事実を隠蔽した公電を作成することは認められるか。認められるとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

五 外務省が事実を隠蔽した公電につき、直近の事例三件をあげられたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省において、公電とは、外務本省と在外公館との間又は在外公館相互間における公式の電信を意味する。

二から五までについて

いかなる公電が「事実を捏造した公電」又は「事実を隠蔽した公電」に当たるかが必ずしも明らかでないことなどから、外務省として、お尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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