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外務省が作成する公電の性格に関する質問主意書
衆議院 第166回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問本文
一 公電の定義如何。
二 外務省職員が事実を捏造した公電を作成することは認められるか。認められるとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。
三 外務省が事実を捏造した公電につき、直近の事例三件をあげられたい。
四 外務省職員が事実を隠蔽した公電を作成することは認められるか。認められるとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。
五 外務省が事実を隠蔽した公電につき、直近の事例三件をあげられたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
外務省において、公電とは、外務本省と在外公館との間又は在外公館相互間における公式の電信を意味する。
二から五までについて
いかなる公電が「事実を捏造した公電」又は「事実を隠蔽した公電」に当たるかが必ずしも明らかでないことなどから、外務省として、お尋ねについてお答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。