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公文書の偽造に関する質問主意書
衆議院 第196回 第130号お答えすることは困難 ×2趣旨が明らかではない ×1
質問本文
一 公文書を作成する権限のある者が有印公文書を偽造(変造)した場合の罪名は、刑法第百五十五条有印公文書偽造(変造)罪か、第百五十六条虚偽公文書作成罪か、その他の罪か、何にあたりうるか。
二 現在までの間に、公文書を作成する権限のある者が公文書を偽造・変造・虚偽作成した事例(事件)はあるか。あるのであれば例をあげられたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事柄であるため、一概にお答えすることは困難である。
二について
お尋ねの「公文書を作成する権限のある者が公文書を偽造・変造・虚偽作成した事例(事件)」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。