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国会答弁における偽計に関する質問主意書

衆議院 第164回 第218号承知していない ×1

提出者
無所属
提出日
2006年4月11日
内閣転送 2006年4月17日
答弁書受領日
2006年4月21日
提出から10日
答弁の項目数
3
質問 496字/答弁 137字

質問本文

一 偽計の定義如何。

二 国務大臣もしくは政府参考人が偽計を用いて国会審議における答弁(質問主意書に対する答弁を含む。)を行うことは認められているか。認められているとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

三 外務大臣もしくは外務省職員が、外務省の退職者に虚偽を事実であると証言することを求め、その虚偽の内容を事実として外務大臣もしくは政府参考人が国会審議において答弁すること(質問主意書に対する答弁を含む。)は認められているか。認められているとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

四 二〇〇〇年以降、三の事例があるか。あるならば具体的事例を明らかにされたい。

五 外務省職員の不祥事に関し、外務省が事実関係について把握しているにもかかわらず、外務大臣もしくは政府参考人が国会審議において、「お尋ねの事実関係については確認されていない。」旨の答弁をすること(質問主意書に対する答弁を含む。)は認められているか。認められているとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

六 二〇〇五年以降、五の事例があるか。あるならば具体的事例を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

偽計とは、一般に、他人を欺く計りごと等を意味するものと承知している。

二、三及び五について

国会における答弁(質問主意書に対する答弁を含む。)の内容は、事実に沿ったものであるべきであると考えている。

四及び六について

外務省として、御指摘の事例は承知していない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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