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リーガルマインドに係る外務省の認識に関する質問主意書
衆議院 第177回 第354号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1
質問本文
一 リーガルマインドの定義に関する外務省の認識如何。
二 リーガルマインドは、外務省職員、特に条約等を所掌する国際法局に所属する職員に求められる資質であるか。
三 過去に、リーガルマインドがない、またはリーガルマインドに欠ける者が、また自らそのことを認め、公言している者が、旧条約局、国際法局の局長の任に就いたことはあるか。
四 三で、あるのなら、それは我が国の国益上適切な人事であったか。外務省の見解如何。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
一般に、お尋ねの「リーガルマインド」について確立した定義があるとは承知しておらず、お尋ねの「求められる資質」につき一概にお答えすることは困難である。
三及び四について
外務省職員の人事については、当該職員の能力等を総合的に判断し、適材適所の観点から行っており、お尋ねのような事例は確認していない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。