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外務省職員の海外渡航に関する質問主意書

衆議院 第166回 第161号承知していない ×1

提出者
無所属
提出日
2007年4月6日
内閣転送 2007年4月11日
答弁書受領日
2007年4月17日
提出から11日
答弁の項目数
7
質問 285字/答弁 397字

質問本文

一 外務省において、用務とは具体的に何を意味するか。

二 許可の定義如何。

三 届け出の定義如何。

四 外務省職員が用務以外で海外渡航をする場合には、海外渡航承認願を提出することになっていると承知するが、右は許可、届け出のいずれの範疇に属するか。

五 過去に海外渡航承認願を提出せずに用務以外の海外渡航をした外務省職員がいるか。いるならば直近の二事例を明らかにされたい。また、かかる職員に対し、外務省は処分を行ったか。

六 海外渡航承認願という制度が設けられている意義について説明されたい。

七 海外渡航承認願制度が遵守されていると外務省は認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

用務とは、一般に、なすべき務めを意味するものと承知しており、外務省における職員の用務とは、職員が職務として従事する事柄を意味するものと理解している。

二について

許可とは、一般に、願いを聞き届けることを意味するものと承知している。

三について

届出とは、一般に、報告や願いなどのために申し出ることを意味するものと承知している。

四について

外務省においては、職員は、用務以外の理由で私的に海外に渡航する場合、所属する課室等の長に対して「海外渡航承認願」を提出し、当該渡航の承認を求めるために渡航先等を申し出ることとなっている。

五について

外務省として、お尋ねの事例は把握していない。

六について

外務省として、御指摘の「制度」は、職員の服務規律の保持等に資する面があるものと認識している。

七について

外務省として、御指摘の「制度」は、しかるべく運用されているものと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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