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米国務次官補による訪朝に関する質問主意書

衆議院 第166回 第411号承知していない ×1

提出者
無所属
提出日
2007年6月22日
内閣転送 2007年6月27日
答弁書受領日
2007年7月3日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 295字/答弁 310字

質問本文

一 米首席代表ヒル国務次官補(以下、「ヒル次官補」という。)が二〇〇七年六月二十一日、日本から韓国を経由して北朝鮮を訪問したと承知するが、「ヒル次官補」は日本のどこから北朝鮮へ向けて出発したか。

二 「ヒル次官補」が日本を出発した時間を明らかにされたい。

三 同日朝、ライス米国務長官から麻生太郎外相へ正式な外交ルートで連絡があったと承知するが、ライス米国務長官から麻生太郎外相へ連絡があった時間を明らかにされたい。

四 外務省は、「ヒル次官補」による北朝鮮訪問(以下、「ヒル次官補による訪朝」という。)をいつ知ったか。

五 「ヒル次官補による訪朝」に対する外務省の評価如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

ヒル米国国務次官補は、平成十九年六月二十一日、横田飛行場から出発したと承知しているが、その時刻については承知していない。

三について

平成十九年六月二十一日午前九時過ぎ、ライス米国国務長官から麻生太郎外務大臣に対し連絡があった。

四について

外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたい。

五について

ヒル国務次官補は、北朝鮮を訪問し、北朝鮮当局との間で、平成十九年二月の六者会合において採択された成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝鮮半島の完全な非核化に向けた今後の措置についても議論したものと理解している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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