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厚生労働省「薬害肝炎調査検討会」の構成員に関する質問主意書
衆議院 第168回 第368号
質問本文
厚生労働省は、「フィブリノゲン製剤投与後の四一八例の肝炎等発症患者の症状等に関する調査検討会」の構成員が過去二十年間、旧ミドリ十字及び同社承継企業から講演料等を受け取っているか否か「把握していない」(答弁第三二三号)とのことであった。なぜか。過去三年間のみの受領状況の把握では不十分と考える。今後、さかのぼって調査すべきではないか。利益相反行為に当たる可能性はないか。
右質問する。
政府答弁書
厚生労働省としては、薬事・食品衛生審議会薬事分科会申し合わせ(平成十九年四月二十三日。以下「申し合わせ」という。)において、過去三年間に承認対象の医薬品等の製造販売業者からの一定額以上の講演料等の受取実績のある委員は、審議又は議決に参加しないこととしていることを参考に、御指摘の検討会の構成員の過去三年間の講演料等の受領の有無について調査を行ったものであり、今後、更にさかのぼって調査を行うことは考えていない。また、当該調査の結果によれば、御指摘の検討会の構成員の行為は、申し合わせ上、利益相反行為に当たるものではない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。