Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第170回

薬害肝炎患者リストに関する質問主意書

衆議院 第170回 第75号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年10月6日
内閣転送 2008年10月8日
答弁書受領日
2008年10月14日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 173字/答弁 385字

質問本文

一 四一八人の薬害肝炎患者のリストの調査において、二〇〇一年の時点で感染に気づいていた人、気づいていなかった人はそれぞれ何人か。フィブリノゲンが、感染原因と知っていた人は何人か、知らなかった人は何人か。

二 一において、当時、告知があれば、よりよい治療が受けられていた可能性があるのは何人か。命が助かっていた可能性があるのは何人か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

「フィブリノゲン製剤投与後の四百十八例の肝炎等発症患者の症状等に関する調査検討会」が本年六月二十七日に取りまとめた調査報告書(以下「調査報告書」という。)によれば、フィブリノゲン製剤投与の事実をお知らせできた二百二十七名を対象として調査したところ、百二名から回答があり、このうち平成十四年七月前にC型肝炎ウイルス感染について認知していた人は五十九名、認知していなかった人は十二名である。なお、調査報告書によれば、同月前にフィブリノゲン製剤投与の事実を認知していた人は三十七名、認知していなかった人は五十一名である。

二について

調査報告書によれば、平成十四年当時医療機関で受診しておらず、平成十六年になってC型肝炎治療を開始しており、フィブリノゲン製剤投与の事実のお知らせがなかったために、C型肝炎治療の開始の時期が遅れた可能性が否定できない者は一名である。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年3月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第206号
提出 2007年11月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第211号お答えすることは困難 ×1
提出 2008年1月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第396号
提出 2008年1月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第22号
提出 2007年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月9日
提出 2008年4月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第309号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年12月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第368号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる