KurageKurage 質問主意書アシスト

「薬害肝炎患者リスト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月6日〜2008年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第75号
質問: 一 四一八人の薬害肝炎患者のリストの調査において、二〇〇一年の時点で感染に気づいていた人、気づいていなかった人はそれぞれ何人か。フィブリノゲンが、感染原因と知っていた人は何人か、知らなかった人は何人か。 二 一において、…
答弁: 一について 「フィブリノゲン製剤投与後の四百十八例の肝炎等発症患者の症状等に関する調査検討会」が本年六月二十七日に取りまとめた調査報告書(以下「調査報告書」という。)によれば、フィブリノゲン製剤投与の事実をお知らせできた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬害肝炎患者リスト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第206号
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第396号
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第22号
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月9日
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第211号お答えすることは困難 ×1
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第309号お答えすることは困難 ×1
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第188号お答えすることは困難 ×3
「薬害肝炎患者リストに関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第368号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。