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薬害肝炎救済法の対象者に関する質問主意書

衆議院 第169回 第206号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年3月19日
内閣転送 2008年3月24日
答弁書受領日
2008年3月28日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 58字/答弁 325字

質問本文

フィブリノゲン製剤投与四一八症例リストにある人で、いわゆる薬害肝炎救済法の対象とならない人はいるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第一〇号)十六について、先の答弁書(平成二十年二月一日内閣衆質一六九第二二号)一及び二について並びに先の答弁書(平成二十年二月十九日内閣衆質一六九第六九号)二及び三についてで述べたとおり、御指摘の「フィブリノゲン製剤投与四一八症例リスト」に記載がある方々が、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第�\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法(平成二十年法律第二号)第二条第三項に規定する特定C型肝炎ウイルス感染者に該当するか否かについては、同法の規定に基づき、裁判所において個々に判断されるものであり、裁判所の判断に先立って政府がこれを判断するべきものではない。

衆議院の原文

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