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ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書

衆議院 第169回 第243号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年3月31日
内閣転送 2008年4月2日
答弁書受領日
2008年4月8日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 251字/答弁 502字

質問本文

国は「ねんきん特別便」を発送しているが、身寄りのない認知症の方の場合、記憶をたどることができない問題が起きている。

一 ねんきん特別便を送付した方のうち、認知症の方は、何%と推定しているのか。

二 六〇歳から六四歳、六五歳から六九歳の層の方には、それぞれ何通のねんきん特別便を送っているのか。

三 二のうち、認知症の方は、それぞれ何%存在すると推定しているのか。

四 認知症の方が、ねんきん特別便を受け取ったとしても、記憶をたどることができない問題について、国はどのような対応をするのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び三について

「ねんきん特別便」送付対象者の健康状態等は様々であると考えられるため、お尋ねの認知症の方の割合についての推定を行うことは困難である。

二について

お尋ねの年齢層ごとの「ねんきん特別便」の送付件数については、現時点では把握していない。

四について

社会保険庁としては、関係団体を通じて、「ねんきん特別便」を受け取った認知症の方に必要な援助を行うよう成年後見人や介護福祉士等に対する協力依頼を行っているところである。また、「ねんきん特別便」を受け取った認知症の方の家族や成年後見人などから社会保険事務所等に相談があった場合には、当該家族等に対して、当該認知症の方の年金加入記録をお知らせし、当該認知症の方に代わって当該家族等から記録照会票又は確認はがきを提出していただくこととしている。

さらに、身寄りのない認知症の方が身体が不自由なために社会保険事務所等に来訪できないなどの場合には、老人福祉施設の職員、介護福祉士等から最寄りの社会保険事務所に連絡をいただくことにより、認知症の方が入所されている施設などを社会保険事務所の職員が訪問し、当該認知症の方に係る記録の相談を行うこととしている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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