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高齢者虐待防止法等に関する質問主意書

衆議院 第170回 第120号承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年10月16日
内閣転送 2008年10月20日
答弁書受領日
2008年10月24日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 313字/答弁 408字

質問本文

高齢者虐待防止法では、虐待を防止するだけでなく、介護者支援を車の両輪として位置づけている。その介護者支援の要であるのが、緊急時に利用できるショートステイである。

一 現在、全国には何人分のショートステイがあるのか。

二 直近一年間で、閉鎖及び休止したショートステイは全国に何箇所あるのか。把握していないならば、なぜ把握しないのか。

三 二において、高齢者虐待の件数が年々増加する中で、緊急時に利用できるショートステイ等の利用状況、実態について、国は最低限把握しておくべきと考えるがいかがか。

四 諸外国ではセルフネグレクト(自己放任)として位置づけられている孤独死について、我が国では直近一年間で何件あったのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第八条第九項に規定する短期入所生活介護のうち、同法第四十一条第一項に規定する指定居宅サービスに該当するもの(空床利用型を除く。以下「指定短期入所生活介護」という。)の利用定員数は、平成十八年十月一日現在において、八万七千二百三十三人である。

二について

平成十九年四月から平成二十年三月までの間に事業を廃止した指定短期入所生活介護の事業所は六十二箇所、休止した事業所は十二箇所である。

三について

指定短期入所生活介護の利用定員、利用者数等については把握しているが、養護者に対する支援に係る利用状況等については、高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(平成十七年法律第百二十四号)に基づき、養護者の負担の軽減を図るために必要な措置を講ずる責任を有する市町村において把握すべきものと考えている。

四について

お尋ねの件数については、把握していない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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