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障害者ショートステイに関する質問主意書

衆議院 第170回 第180号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年10月30日
内閣転送 2008年11月5日
答弁書受領日
2008年11月11日
提出から12日
答弁の項目数
1
質問 252字/答弁 149字

質問本文

一 来年四月には同一施設で日中の通所支援と夜間のショートステイを行っている場合におけるショートステイの報酬単価の改定が予定されている。利用者や家族にとっての命綱であるショートステイの報酬単価が引き下げられれば、事業運営が困難になり、ショートステイ事業をやめる、あるいは縮小する事業所が出ることも予想される。そうなれば、最悪の場合、親子心中や虐待にもつながりかねない。そこで利用者や家族の生活を守るためにも、このような場合のショートステイの報酬単価を引き下げるべきではないと考えるがいかがか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

厚生労働省としては、現在、障害福祉サービス等経営実態調査に対する事業所等からの回答について集計・分析を行っているところであり、その結果も踏まえ、来年四月の報酬改定において、御指摘の短期入所サービスの報酬単価を含め、障害福祉サービスの報酬単価について適切に設定してまいりたいと考えている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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