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後期高齢者医療制度の滞納率等に関する質問主意書
衆議院 第171回 第418号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1
質問本文
一 最新の統計では、後期高齢者医療制度の滞納率は何%か。後期高齢者医療制度において、普通徴収される人数は何人くらいか。
二 普通徴収の保険料納付率は何%か。
三 この度、病気などの治療中の高齢者には資格証明書を発行しない方針を厚生労働省は出したが、それは七五歳以上高齢者の何%、何人くらいか。
四 同様に、低所得の高齢者についても資格証明書を発行しない方針を厚生労働省は出したが、具体的にはどのような条件で、七五歳以上高齢者の何%、何人くらいか。
五 今回、資格証明書を発行しない方針を出したのは、どのような条件の高齢者か。それは普通徴収の七五歳以上高齢者の何%、何人くらいか。
六 逆に、三、四、五以外で資格証明書を発行される可能性があるのは、普通徴収の七五歳以上高齢者の何%、何人くらいか。
七 一番早いケースでは何月何日頃に資格証明書を発行される可能性があるのか。
右質問する。
政府答弁書
一について
厚生労働省において、本年三月に、各後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)に対し、保険料の収納状況についての報告を求めたところであるが、広域連合からの報告によると、昨年四月から本年二月末までの間において、普通徴収及び特別徴収の方法により徴収すべき保険料の総額に占める実際の収納額の割合は、第一期が九十八・九パーセント、第二期が九十八・八パーセント、第三期が九十八・七パーセント、第四期が九十八・九パーセント、第五期が九十八・七パーセントとなっている。
お尋ねの人数については、広域連合に対し報告を求めていないため、現時点でお答えすることは困難である。
二について
広域連合からの報告によると、昨年四月から本年二月末までの間において、普通徴収により徴収すべき保険料の総額に占める実際の収納額の割合は、第一期が九十七・〇パーセント、第二期が九十六・八パーセント、第三期が九十六・三パーセント、第四期が九十六・二パーセント、第五期が九十五・六パーセントとなっている。
三から六までについて
お尋ねの割合及び人数については、現時点で把握していない。
なお、厚生労働省としては、「後期高齢者医療制度における被保険者資格証明書の運用に係る留意点等について」(平成二十一年五月二十日付け保高発第〇五二〇〇〇一号厚生労働省保険局高齢者医療課長通知)において、御指摘のような方についての対応を含め、被保険者資格証明書(以下「資格証明書」という。)の運用に係る留意点等を示しているところである。
七について
厚生労働省としては、各広域連合において資格証明書を交付する予定の事案が生じた場合には、当該事案の状況について報告するよう依頼しているところであるが、現時点においては、当該報告は受けていない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。