Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第170回

一八の後期高齢者医療広域連合の滞納実態に関する質問主意書

衆議院 第170回 第344号承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年12月15日
内閣転送 2008年12月18日
答弁書受領日
2008年12月24日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 137字/答弁 527字

質問本文

一 厚生労働省の資料「長寿医療制度の保険料の普通徴収の徴収率」にある一八の広域連合の後期高齢者数の合計は何名か。

二 その一八の広域連合の平均の収納率と滞納率はいくらか。

三 このような滞納実態を改善すべく、政府として、どのように取り組むのか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの十八の後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)の被保険者数は、本年八月時点で、合計約五百六万人である。

二について

お尋ねの「平均の収納率と滞納率」が、特別徴収の方法により徴収する保険料を含むすべての保険料についての収納率及び滞納率を指すのであれば、厚生労働省としては、現時点では、これらについて把握していないが、毎年度終了後、広域連合から、前年度の事業状況について報告を求めることとしており、当該報告により、保険料の収納状況についても把握することとしている。また、このような年度ごとの報告以外にも必要に応じて、保険料の収納状況について報告を求めてまいりたいと考えている。

三について

現時点で保険料を滞納している方の中には、普通徴収の対象者であるにもかかわらず特別徴収の対象者であると誤解していた方なども少なからずいると考えられることから、各広域連合や市町村においては、保険料の支払方法を含め制度の周知に努めるとともに、督促状や個別訪問、電話での督促等を行っているところであり、今後、保険料の収納率は向上していくものと考える。厚生労働省としても、引き続き、制度の周知に努めるとともに、広域連合等の取組を支援してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第321号お答えすることは困難 ×1
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
提出 2008年12月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第299号承知していない ×1
提出 2009年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
提出 2008年4月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第336号
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第578号
提出 2007年2月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第72号お答えすることは困難 ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第362号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる