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外務省員手帳に対する同省の認識に関する再質問主意書

衆議院 第171回 第493号

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2009年6月2日
内閣転送 2009年6月8日
答弁書受領日
2009年6月12日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 524字/答弁 157字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四四三号)を踏まえ、再質問する。

一 外務省において、かつて発行されていた外務省員手帳につき、「前回答弁書」では「職員が勤務に際して参考にするため作成・配布したものである。」と、その配布目的の説明がなされているが、同時に「手帳の必要性等につき見直した結果、現在は作成しておらず、当面作成する予定もない。」との答弁がなされている。同省として、同手帳を作成しなくなったのはいつからか明らかにされたい。

二 一の答弁には「手帳の必要性等につき見直した結果、現在は作成しておらず、当面作成する予定もない。」とあるが、右は要するに、外務省として、外務省員手帳を発行し、同省職員に配布する必要性が現在はなくなったと認識しているということか。

三 二で、外務省として、外務省員手帳を発行し、同省職員に配布する必要性が現在はなくなったと認識しているのなら、そう認識するに至った理由は何か説明されたい。

四 外務省員手帳が発行されなくなってから、新たに同省に入省した職員に対して、勤務に際して参考とするため、同手帳に代わるものして何か配布されているものはあるか。

五 四で、あるのなら、それはどの様なものか説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十六年以降は作成していない。

二から五までについて

先の答弁書(平成二十一年六月二日内閣衆質一七一第四四三号)三から五までについてでお答えしたとおり、手帳の必要性等につき見直した結果、作成していない。新たに入省した職員に対しては、種々の機会を通じてそれぞれの担当部署から必要な情報が提供されている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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