Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第179回

浜田和幸外務大臣政務官のアメリカ陰謀論に関する質問主意書

衆議院 第179回 第75号

提出者
みんなの党
提出日
2011年11月29日
内閣転送 2011年12月5日
答弁書受領日
2011年12月9日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 591字/答弁 122字

質問本文

浜田和幸外務大臣政務官は、『月刊日本』十二月号の寄稿文「TPPに隠された食糧支配戦略」の中で、アメリカの狙いについて「われわれ日本人の知らないところで、種子や農業技術を通じたアメリカによる世界制覇の戦略が急ピッチで進められている。」と指摘し、アメリカからの年次改革要望書については「郵政民営化を含め、日本の社会システムやビジネス環境を根底からアメリカ式に塗り替えるための対日圧力の集大成であった。」と持論を展開している。また平成二十三年四月には『恐るべきTPPの正体 アメリカの陰謀を暴く』を出版している。わが国にとって外交・安全保障上最も重要な同盟国であるアメリカに対して終始陰謀論的な見解を示している。

�@ 野田首相は、今般の浜田外務大臣政務官の寄稿文を了解しているのか。

�A 現職の外務大臣政務官としての立場上、TPPをはじめとする外交交渉に支障が生じると考えるが如何。

�B 浜田外務大臣政務官は、菅内閣の総務大臣政務官当時からTPPに批判的な姿勢を貫いてきたが、なぜ反米的言動を繰り返す人物を外務大臣政務官に起用したのか、その理由を説明されたい。

�C 浜田外務大臣政務官の主張は、TPPを推進する野田内閣の一員としての見解なのか、説明されたい。

�D もし内閣の一員としての見解でなければ、なぜ浜田外務大臣政務官の言動を容認しているのか、説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

�@、�A、�C及び�Dについて

お尋ねの寄稿文等については、政治家個人としての見解を述べたものであると承知しており、政府としてお答えする立場にない。

�Bについて

お尋ねの外務大臣政務官の人事は、野田内閣が適材適所の観点から行ったものである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年8月18日 山本 一太 答弁 2011年8月26日
参議院 第177回 第264号
提出 2014年4月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第136号
提出 2014年5月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月23日
衆議院 第186回 第162号
提出 2012年11月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第34号
提出 2017年11月15日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月24日
衆議院 第195回 第41号
提出 2014年6月10日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第208号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる