Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第181回

TPPに係る情報提供に関する質問主意書

衆議院 第181回 第34号

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2012年11月8日
内閣転送 2012年11月12日
答弁書受領日
2012年11月16日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 391字/答弁 330字

質問本文

平成二十四年十一月八日の衆議院総務委員会において、下地郵政民営化担当大臣は、同年十月二十九日に米国のルース駐日大使と会談した際、先方から日本郵政グループが新規事業を認可申請していることに疑問を呈され、郵政がTPP参加交渉上の課題になり得るとの発言があった旨答弁した。本新規事業については、郵政民営化法の趣旨に照らし、郵政民営化委員会において適時に適正な判断がなされるものと理解する一方、野田内閣のTPPに係る情報提供の基本的方針に照らし、以下四項目にわたり質問する。

一 野田内閣のTPPに係る情報提供の基本的方針を確認する。

二 右の下地大臣の答弁は事実か、確認する。

三 二が事実であれば、その旨、国家戦略室のホームページに掲載すべきと考えるが、現時点での対応状況を伺う。

四 現時点で三について、掲載されていないとすれば、一の基本的方針に照らし、その理由を伺う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

本年十月二十九日に、ルース駐日米国大使が、下地国務大臣を表敬訪問した際に意見交換を行った。その際、同大使から日本郵政グループによる新規業務の認可申請に関する懸念が示され、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加の潜在的な課題になり得るとのやり取りがあったと承知している。

TPP協定交渉参加に向けた関係国との協議を通じて得られる情報等については、このような米国の関心事項を含め、関係省庁のホームページやマスメディア、地方における説明会、関心や懸念を表明している関係団体や地方自治体関係者との意見交換等を通じて、国民に対して提供してきており、今後とも、国民に対する適切な提供や説明にしっかりと取り組んでいく方針である。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年11月14日 松野 頼久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第221号
提出 2012年4月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第215号
提出 2010年4月26日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第423号仮定の質問 ×1
提出 2012年6月19日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第303号
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
提出 2011年11月29日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第75号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる