Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第189回

ソ連の対日宣戦布告に対する公電等に関する再質問主意書

衆議院 第189回 第208号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年4月24日
内閣転送 2015年5月7日
答弁書受領日
2015年5月12日
提出から18日
答弁の項目数
2
質問 468字/答弁 250字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九一号)、「政府答弁書一」(内閣衆質一八九第一〇八号)、「政府答弁書二」(内閣衆質一八九第一七〇号)を踏まえ、再質問する。

一 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九一号)で、「モスクワ中央電信局は受理したにかかわらず、日本電信局へ送達しなかつたのである。」との答弁がなされているが、ここでいう「モスクワ中央電信局は受理したにかかわらず」というのは何を根拠にしているのか説明されたい。

二 前回質問主意書で、「本国に公電が到着していなかったこと、また伝わらなかったことは、駐旧ソ連日本国特命全権大使佐藤尚武氏の怠慢ではないか」と問うたところ、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九一号)では、「「駐旧ソ連日本国特命全権大使佐藤尚武氏の怠慢」との御指摘は当たらないと考える。」との答弁をなされている。政府として「「駐旧ソ連日本国特命全権大使佐藤尚武氏の怠慢」との御指摘は当たらないと考える。」のであれば、当時、日本政府は本国に公電が到着しなかったことに対し、ソ連政府になんらかの抗議をしたのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「モスクワ中央電信局は受理したにかかわらず」との文言は、先の答弁書(平成二十七年四月十七日内閣衆質一八九第一九一号)一から三までについてでお答えしたとおり、昭和四十一年三月に外務省欧亜局東欧課が作成した「戦時日ソ交渉史(自昭和十六年至昭和二十年)」の記述を引用したものであるが、当該記述について、他に確認できる関係文書が保存されていないため、お答えすることは困難である。

二について

お尋ねについては、戦時下又は終戦後間もない時期のことであり、確定的にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年4月8日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月17日
衆議院 第189回 第191号お答えすることは困難 ×2
提出 2015年3月26日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第170号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第32号お答えすることは困難 ×1
提出 2009年3月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第236号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第81号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる