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外務省専門調査員による秘密公電のソ連国家保安委員会(KGB)への流出に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第81号

提出者
無所属
提出日
2006年10月16日
内閣転送 2006年10月18日
答弁書受領日
2006年10月24日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 348字/答弁 241字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第八号)を踏まえ、追加質問する。

一 現在、在ロシア連邦日本国大使館に専門調査員(以下、「専門調査員」という。)は何名いるか。また、それぞれの専門調査員の所属と官職を明らかにされたい。

二 「専門調査員」に対して外交旅券が発行されているか。

三 「専門調査員」が極秘、秘密、取扱注意の指定がなされた公電、公信などの公文書を閲覧することがあるか。

四 一九八二年に在ソヴィエト連邦日本国大使館に専門調査員が配置される以前に、大学教員がアタッシェとして同大使館に配置されたことがあるか。

五 拓殖大学海外事情研究所教授の木村汎氏が、在ソヴィエト連邦日本国大使館に在勤した時期を明らかにされたい。この期間に木村汎氏は外交官としての特権、免除を享有していたか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十八年十月十八日現在、御指摘の専門調査員は三名であり、御指摘の大使館の政務部、経済部及び広報文化部においてそれぞれ勤務している。

二について

一についてで述べた専門調査員に対して外交旅券が発給されている。

三について

御指摘の文書の取扱いの詳細について明らかにすることは、秘密保全の体制に支障を及ぼすおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。

四及び五について

外務省において保管されている文書からは、お尋ねについて確認することはできなかった。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年4月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月13日
衆議院 第166回 第158号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年2月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第88号お答えすることは困難 ×1

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