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旧ソ連国家保安委員会(KGB)とモスクワに在勤する外務省在外職員の関係に関する質問主意書

衆議院 第166回 第58号

提出者
無所属
提出日
2007年2月9日
内閣転送 2007年2月14日
答弁書受領日
2007年2月20日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 282字/答弁 35字

質問本文

一 一九八八年秋に、モスクワの日本国大使館に在勤していた参事官クラスの外務省在外職員がソ連国籍を有する情報提供者と接触しているときに旧ソ連国家保安委員会(KGB)第二総局の職員によって摘発されたという事件があったか。

二 一の外務省在外職員が、ソ連当局より国外退去を勧告されたという事実があるか。

三 その後、一の外務省在外職員が在ロシア連邦日本国大使館に勤務したという事実があるか。

四 三の事実があるとするならば、外務省はロシア当局とどのような取り引きを行ったのか。また、その取り引きは我が国の国益に照らして適切であったと外務省は認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

外務省として、お尋ねの事実はないと承知している。

衆議院の原文

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