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在ロシア連邦日本国大使館のインテリジェンス活動に関する質問主意書

衆議院 第166回 第28号

提出者
無所属
提出日
2007年2月1日
内閣転送 2007年2月5日
答弁書受領日
2007年2月9日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 282字/答弁 198字

質問本文

一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)はインテリジェンス活動に従事しているか。

二 「大使館」の倉井高志公使がロシア対外諜報庁(SVR)に所属する諜報機関員と定期的に接触しているという事実があるか。右接触は斎藤泰雄在ロシア連邦日本国特命全権大使の了解を得た上で行われているか。

三 倉井高志公使の現職への発令日を明らかにし、この日以降、同公使が国家公務員倫理法に基づき提出した贈与等報告書の件数を明らかにされたい。

四 倉井高志公使がロシアの諜報機関員と接触することが北方領土交渉の進展に肯定的影響を与えると外務省は認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一、二及び四について

外務省が行っている情報収集の内容等について具体的に述べることは、対外的な関係において我が国が不利益を被るおそれがあるため、答弁を差し控えたい。

三について

外務省において確認できる範囲では、御指摘の職員が現職に発令された平成十七年十月三日以降、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項の規定に基づく五千円を超える贈与等又は報酬の支払に係る報告の提出はない。

衆議院の原文

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