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在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書

衆議院 第166回 第67号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年2月14日
内閣転送 2007年2月19日
答弁書受領日
2007年2月23日
提出から9日
答弁の項目数
4
質問 266字/答弁 386字

質問本文

一 斎藤泰雄在ロシア連邦日本国特命全権大使(以下、「斎藤大使」という。)の入省年次を明らかにされたい。

二 「斎藤大使」と同一の試験に合格して入省年次を同じにする、またその前後二年の入省年次の外務省職員でロシア語を研修した者の氏名と現在の官職を明らかにされたい。

三 ロシア語を研修する外交官は、ロシアの専門家になることが想定されているか。

四 外務省がロシア語を研修した外交官でなく、「斎藤大使」を北方領土交渉という我が国の国益にとって重要な懸案を抱えるロシアに在勤する特命全権大使に任命した真意を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの入省年次は、昭和四十六年である。

二について

外務公務員採用上級試験により外務省に採用された職員のうち、御指摘の入省年次でロシア語の研修を命じられ、平成十九年二月十九日現在、同省に在籍している者の氏名及び官職は、小町恭士オランダ国駐箚特命全権大使、楠本祐一ウズベキスタン国兼タジキスタン国駐箚特命全権大使、伊藤哲雄カザフスタン国兼キルギス国駐箚特命全権大使及び�K田義久レバノン国駐箚特命全権大使である。

三について

外務省においては、職員の職種にもよるが、研修を命じられた言語を母国語とする国・地域の情勢に精通する職員に加え、各分野ごとに専門的な知識を有する職員も養成するよう努めてきているところであり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。

四について

御指摘の大使の任用については、これまでの経験等を総合的に判断し決定されたものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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