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ロシア連邦駐箚特命全権大使と在モスクワ日本人記者の関係に関する再質問主意書

衆議院 第166回 第201号

提出者
無所属
提出日
2007年4月25日
内閣転送 2007年5月7日
答弁書受領日
2007年5月11日
提出から16日
答弁の項目数
3
質問 322字/答弁 292字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第一八五号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、斎藤泰雄ロシア連邦駐箚特命全権大使(以下、「斎藤大使」という。)を訪問したモスクワ駐在の日本人記者に対して略歴の提出を求めたのは、「同大使の意思によるものではない。」という答弁がなされたが、それでは誰の意思によるものか。該当者の官職氏名を明らかにされたい。

二 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)は、「斎藤大使」との会見を求める全ての日本人記者に対して略歴の提出を求めているか。

三 「大使館」が、選択的に特定の記者に対してのみ略歴の提出を求めているならば、そのような差別的扱いをする法令上の根拠を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

モスクワ駐在の日本人記者の在ロシア日本国大使館窓口である同大使館広報文化部として、日本人記者に対して略歴の提出を求めたことはある。

二について

御指摘の大使との会見を求めるすべての日本人記者に対し略歴の提出を求めているわけではない。

三について

一般に、大使への来訪者に対して、来訪者の関心事項や訪問の背景、目的等をあらかじめ把握するため、事前に、一定の情報の提供を求めること又は情報を交換することは、必要に応じて行っている。一についてで述べた略歴の提出は、御指摘の大使を着任挨拶のため訪問したモスクワ駐在の日本人記者に対して、このような情報の一環として求めたものである。

衆議院の原文

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