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外務省における�T種職員の語学研修に関する質問主意書

衆議院 第165回 第78号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2006年10月13日
内閣転送 2006年10月18日
答弁書受領日
2006年10月24日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 285字/答弁 496字

質問本文

一 現在、外務省において�T種職員はどのような語学を研修しているか。

二 研修終了後の外務省�T種職員の語学能力は、職務を遂行する上で必要かつ十分な水準に達していると外務省は認識しているか。

三 外務省において内閣総理大臣の通訳にあてる職員名が人事課に登録されていると承知するが、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語、韓国語について、これら職員の�T種職員、専門職員別の人数を明らかにされたい。

四 過去に�T種職員で韓国語を研修した者は何名か。朝鮮半島情勢が我が国の国益に与える影響を鑑みた場合、この人数が適切と考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十八年十月十八日現在において、いわゆる�T種職員(以下「�T種職員」という。)は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、アラビア語及び朝鮮語を研修している。

二について

お尋ねについては、担当する職務の内容にもよることから、一概にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、外務省としては、職員の語学力向上のため種々の努力を行っているところである。

三について

外務省においては、本省又は在外公館に勤務する職員が内閣総理大臣の通訳を務めることがあるが、これらの職員のすべてを対象にあらかじめ外務省大臣官房人事課に登録されているわけではない。また、職員の人事異動との関係もあり、外務省として一概にお答えすることは困難であるが、頻度が高い英語の通訳については、外務本省に勤務する職員で内閣総理大臣の通訳担当者として通例三名が登録されている。

四について

外務省において確認できる範囲では、�T種職員で朝鮮語の研修を命じられた者は十一名である。外務省においては、毎年、限られた数の新規採用職員に対し、その時々の必要性を踏まえ、研修する言語を適切に割り当てている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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