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外務省専門職員の退職に関する質問主意書

衆議院 第165回 第76号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2006年10月13日
内閣転送 2006年10月18日
答弁書受領日
2006年10月24日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 246字/答弁 488字

質問本文

一 一九九五年四月以後の外務省専門職員の退職者数(定年退職者を除く。)を年度ごとに明らかにされたい。

二 外務省専門職員試験が導入された後、外務省専門職員として入省した者の人数は総計何名か。その内、現在も外務省に残っている者は何名か。

三 直近のデータで、月額ベースでの外務省専門職員一人あたりが受ける研修手当並びに給与の平均額を明らかにされたい。

四 外務省は外務省専門職員の退職の原因が、人事政策上の欠陥により、専門職員がやる気をなくしていることに起因すると認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

昭和五十二年度から実施されている外務省専門職員採用試験により採用された職員(以下「専門職員」という。)のうち、平成七年四月以降に退職した職員(退職時に再び外務省において勤務することが想定されていなかった者に限る。)の人数は、平成七年度が十名、平成八年度が五名、平成九年度が十六名、平成十年度が十二名、平成十一年度が六名、平成十二年度が十六名、平成十三年度が十一名、平成十四年度が八名、平成十五年度が二十二名、平成十六年度が十三名、平成十七年度が十名、平成十八年度が平成十八年十月十三日までで五名である。

二について

専門職員の総数は千三百十五名であり、このうち、平成十八年十月十三日現在で外務省において勤務している者及び現在出向中であるが再び外務省において勤務することが想定されている者の人数は、千八十三名である。

三について

お尋ねについては、「研修手当」の意味が明らかではなく、また、詳細な調査を要するため、外務省としてお答えすることは困難である。

四について

職員の退職の事由は、個々の事情により異なることから、外務省として一概にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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